みつばち/ミツバチの社会A-【はちみつ健康館】



みつばち/ミツバチの社会Aについて●

働き蜂は本来メスではあるが、生殖器管が退化し中性となり、もっぱら蜜集めの約の労働力で、花の蜜を吸い取り腹部に蓄えて(約0.02g)巣に持ち帰るのが担当である。

その仕事は、約450gのハチミツを作るのに働き蜂は数百万の花々から花蜜を集めてこなければならない。

そのため、蜜源のありかを教えあう方法として、ミツバチはいくつかの種類のダンスを踊りわけている。

一方巣の中の仕事は幼蜂がいて、持ち帰られた花の蜜を口移しで受け取り、巣に貯える以外に、乳液を分泌して育児したり、巣の中の掃除をしたり、巣作り、門番、巣の中を快適に保つための扇風などを受け持つ。

花から運ばれる時や、口移しで貯えられていく過程で、ミツバチの体内に一部取り込まれるが、その主成分の蔗糖は、ミツバチの消化酵素によって転化され、蜜が生成されるが、ミツバチの羽の振動によって花の蜜の水分が蒸発し、濃縮されて保存性のある状態になる。

ハチミツ以外にも、ロイヤルゼリーやプロポリス(はちやに)や花粉蜜蝋なども、ミツバチが作る蜂産品として、独特な特性と有益性をもっている。

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