蜂蜜(ハチミツ)の色と味-【はちみつ健康館】



蜂蜜(ハチミツ)の色と味について●

ハチミツの色調は、ほとんど無のものから、暗褐にいたるなど多様である。

その状態は流動性、粘稠性、または部分結晶のものや完全に結晶した状態のものなどがある。

風味は多様であるが、通常は蜜源植物に由来するが、花のものでも、その周囲に咲く花の蜜が混ざるとか、巣房中の時間の関係で一定はしていない。

大別すると、淡黄色のものでは、アカシア、レンゲ、クローバー、ナタネ、ミカン、トチ。黄色のものでは、リンデン(シナ)、ハギ、カキ。暗褐色のものは、ソバ、クリ等。

や匂いは、淡い色のものほど淡白で、褐色度の強さに比例して灰分やミネラル類が多くなり、特有の香味が強くなってくる。

は長期間保存したり、陽の当たる場所においたり、加熱によって褐色度が増すが、別に害はない。

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