近代養蜂についてB-【はちみつ健康館】



●近代養蜂についてB●

花の開花時期のピークはそれほど長くなく、ミツバチは一ヶ所に集中して蜜を集めるため特定の花の蜜だけを集めることが出来る。


定置養蜂においては、年間スケジュールが自然の状態と似ている。
ただし、養蜂を営む地域や、蜂蜜の対象となる花の種類によって時期は前後する。


以下では、日本国内の太平洋沿岸地域を例にとる。

11月から3月の間は巣箱を回収し、室内(越冬庫)に保管する。
ミツバチが活動を再開しないように温度や光量を管理する必要がある。

4月から5月にかけては女王蜂が卵を産み、3週間後に働き蜂が作業を開始する。
養蜂には巣箱当たり2〜3万匹の働き蜂が必要である。

5月から6月にかけて、巣箱を屋外に配置し、採蜜作業を行う。
巣礎が蜂蜜でいっぱいになったら、巣箱に煙を通してミツバチの活動を押さえ、遠心分離機を用いて蜂蜜を回収する。

6月から11月は休閑期に相当する。
ミツバチが回収した蜂蜜は採蜜せず、ミツバチ自身の利用にまかせる。


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