近代養蜂について@-【はちみつ健康館】



●近代養蜂について@●

19世紀にいたるまでは、蜂蜜を得るには蜂の巣を壊して巣板を取り出すしかなく、それによって飼育コロニーは壊滅させざるを得なかった。

1853年、アメリカ合衆国のラングストロス (L. L. Langstroth) が自著『巣とミツバチ』"The Hive and the Honey Bee"において、継続的にミツバチを飼育する技術である近代養蜂を開発した。

可動式巣枠を備えた巣箱や、蜜を絞るための遠心分離器の発明により、近代的な養蜂業が確立した。

現在に至るまで養蜂の基本的な手法はラングストロスの方法と変化していない。

養蜂.jpg 

養蜂では、巣礎と呼ばれる厚板を直方体の箱に8〜10枚並べる。

自然の巣をまねて、巣礎は鉛直面に平行に並んでいる。
巣礎はミツバチが巣板を形成する土台となる。

形状は縦横比が1対2程度の長方形の中空の木枠にすぎないが、壁面の一つには、蜜蝋とパラフィンを用いた厚紙状の土台を張っておく。

土台にはあらかじめ六角形の型が刻まれているため、ミツバチが巣を作る足がかりとして適している。


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