蜂(ハチ)に見る、社会性の進化論@-【はちみつ健康館】



(ハチ)に見る、社会性の進化論@●

進化論における社会性昆虫の扱いについては、チャールズ・ダーウィン自身がその説明に困っていたらしい。

なぜなら、働きバチは子を産まない。
子を産まなければその形質が子孫に伝わらない理屈だからである。

これを説明する方法として、まず考えられたのが、”女王による操作”説である。

これは、女王がフェロモンで子供を働きバチにしている、その方が子育てがしやすく、多くの子を残せるからで、この、”自分の子を働きバチにする”という形質が女王を通じて選択されたのだ、とする考え方である。

しかし、この説では、働きバチの方で反乱を起こす可能性が否定できない。

つまり、働きバチの方に、女王の支配を受け付けないような突然変異が起きたとすれば、勝手に自分の子をもうけるのを止められないわけである。


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