ハチの毒針についてA-【はちみつ健康館】



ハチ毒針についてA●

ミツバチの針には返し棘があり、皮膚に刺さると抜けなくなり、無理に抜けば毒腺ごと抜けて、ハチは死ぬ。

俗に「ハチの一刺し」というのはこれのことだが、他のハチは連続していくらでも刺すので、これにはあたらない。他に、マルハナバチとベッコウバチは、刺されるとかなり痛む。

ハチ刺症は2回目以降ではアナフィラキシーショックを起こすことがあり生命に危険がある。

ハチに刺されたら、小便をかけるとよい」とよくいわれるが、小便の成分のアンモニアはアルカリ性であり、またごく薄い。
ハチの毒が酸性なら中和することができるが、実際はアルカリ性なので効果は無い。

むしろ、小便のせいで傷口が感染してしまったりする可能性があるのでこの行為は絶対に避けるべきであり、適切な処置を受けるべきである。


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