ミツバチダンスについて-【はちみつ健康館】



●ミツバチダンスについて●

ミツバチは蜜原を見つけると垂直の巣穴の壁でダンスを行い、仲間に蜜原の方向と距離を伝える。これは本能行動の例としてたびたび使われる。

蜜原が近い場合はまず左回りして反転し右回りする「円形ダンス」をおこなう。

蜜原が遠い場合は「腹を振りながら直進 - 右回りして元の位置へ - 腹を振りながら直進 - 左回りして元の位置へ」という、いわゆる「8の字ダンス」を繰り返す。

このとき腹を振りながら直進する角度が太陽と蜜原のなす角度を示しており、真上が太陽を示す。

つまり垂直の壁に8の字を描いた場合、「太陽を左90°に見ながら飛べ」という合図になる。
また、ダンスが遅いほど蜜原までの距離は遠い。

蜜を持ち帰った働きバチは貯蔵係のハチに蜜を渡すが、そのとき貯蔵係は糖度の高い蜜を優先して受け取り糖度の低い蜜を持ったハチは待たされる。

このことによってよりよい蜜原へ働きバチを集中的に動員できる。

ぜひ!皆さんの足跡を残して行ってください!  次項有 人気ブログランキングbanner_04.gif

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