みつばち/ミツバチの種類A-【はちみつ健康館】



みつばち/ミツバチの種類A●

ミツバチの天敵としてアジアだけに生息するオオスズメバチがいる。
アジアで進化したトウヨウミツバチはオオスズメバチに対する対抗手段を獲得した。

巣の中に侵入したオオスズメバチを大勢のミツバチが取り囲み刺すと同時に蜂球とよばれる塊をつくる。

蜂球の中では約20分間の間に体温を上げて摂氏45度前後の熱を発生させる。
このため、ミツバチに比べ熱に弱いオオスズメバチはこの蜂球による熱で死んでしまう。

オオスズメバチのいない地域で進化したセイヨウミツバチはこのような対抗手段を獲得していない。


古くから使われていたニホンミツバチに比べより多くの蜜を採集するセイヨウミツバチが1877年に導入された。

セイヨウミツバチは繁殖力も旺盛なことから野生化しニホンミツバチを駆逐してしまうのではないかと言われた。

実際養蜂のためにセイヨウミツバチを導入した北米では野生化している。
しかし日本ではオオスズメバチの存在があり現在まで野生化できない。


ニホンミツバチの野生集団を人工巣に誘導して蜂蜜を取ることも行なわれている。

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