みつばち/ミツバチの種類@-【はちみつ健康館】



みつばち/ミツバチの種類@●

セイヨウミツバチ(学名:Apis mellifera)ヨーロッパ・アフリカに分布
トウヨウミツバチ(学名:Apis cerana)アジア全域に分布
サバミツバチ(学名:Apis koschevnikovi)インドネシアのボルネオ島に分布

キナバルヤマミツバチ(学名:Apis nuluensisi)インドネシアのカリマンタン(ボルネオ)島に分布
クロオビミツバチ(学名:Apis nigrocincta)インドネシアのスラウェシ島に分布
オオミツバチ(学名:Apis dorsata)東南アジア・アジアに分布

ヒマラヤオオミツバチ(学名:Apis laboriosa)ヒマラヤ地域に分布
ミツバチ(学名:Apis florea)東南アジアから西アジアに分布

クロコミツバチ(学名:Apis andreniformis)東南アジアに分布


日本ではニホンミツバチ、セイヨウミツバチの2種が飼育され、養蜂に使われる。

また、作物の受粉にも用いられるが、ミツバチは蜜を出さず、特殊な振動採粉をする一部のハナバチしか受け付けないナス科の果菜類の受粉には役に立たない。
そのため、トマトやピーマンなどの受粉用にはミツバチではなくマルハナバチ(ミツバチ科マルハナバチ属)が使われる。

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