蜂蜜(ハチミツ)の歴史A-【はちみつ健康館】



蜂蜜ハチミツ)の歴史A

中世ヨーロッパでは、照明用のロウソクの原料である蜜蝋をとるために、修道院などで養蜂が盛んに行われた。

19世紀にいたるまでは、蜂蜜を得るには蜂の巣を壊してコロニーを壊滅させ、巣板を取り出すしかなかった。

1853年、アメリカ合衆国のラングストロス (L.L.Langstroth) が自著『巣とミツバチ』"The Hive and the Honey Bee"において、蜂蜜や蜜蝋の採取時にコロニーを崩壊させずに持続的にミツバチを飼育する技術である近代養蜂を開発した。

可動式巣枠を備えた巣箱や、蜜を絞るための遠心分離器の発明により、巣を壊さずに蜂蜜を採取することができる近代的な養蜂業が確立したのである。
現在に至るまで養蜂の基本的な手法はラングストロスの方法と変化していない。

日本における養蜂のはじまりは「大日本農史」によれば皇極天皇二年(642年)とされている。

平安時代には、宮中への献上品の中に蜂蜜の記録がある。
江戸時代には、巣箱を用いた養蜂などがはじまったとされる。

明治時代に入り、西洋種のミツバチが輸入され、近代的な養蜂器具が使われるようになり養蜂がさかんになる。

戦後、高度成長期に開発が進み、農薬の使用が増えるなど養蜂に適した環境が少なくなり、市場で幅を利かせる蜂蜜は中国などからの安価な輸入品と、ニュージーランドなどからの特殊な高級蜂蜜に二極分化し、国内の養蜂業は衰えた。


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